保存治療とは

歯の保存治療とは、いつまでも自分の歯で噛めるように、神経まで進んでいそうな深い虫歯でも抜かずに神経を残し、歯本来の機能を営ませようとする保存的な治療法のことです。
歯の保存治療は、食べる、味わう、話すといったお口の大切な機能が円滑に行われるためにとても重要です。
当院では、最新の技術で、大きい虫歯でも神経を残す努力をしています。虫歯への抗菌剤の応用などにより、以前に比べて、歯の神経を保存することが可能になりました。
抜いた歯は二度と生えてきませんので、予防歯科に力を入れ、虫歯にならないための治療や、からだのことを考えた歯周病治療を行っております。ご自身の歯を一生涯保つためにも、3ヶ月に一度は、定期検診を受けましょう。

